小学生・中学生に自己肯定感を育むフリースクールでは、
「できていないことを直す」よりも、
「その子の中にすでにある力に気づかせる」
コーチングがとても大切です。
Q. コーチングってどんなことをするの?
子ども向けのコーチングを例として挙げます。
1. できた事実を見つける「承認コーチング」
自己肯定感を育てる第一歩は、子どもが
「自分はダメじゃない」 と感じられることです。
2. 小さな成功体験を積む「スモールステップ・コーチング」
子どもは、失敗体験や比較によって自信を失っていることが少なくありません。
そこで、目標をとても小さく分けて、成功しやすい形にすることが大切です。
3. 気持ちを整理する「感情言語化コーチング」
感情の背景には、不安、怒り、恥ずかしさ、無力感など、複雑な感情があります。
それを言葉にできないままだと、自分を責めやすくなります。
4. 自分の強みを見つける「強み発見コーチング」
自己肯定感を高めるには、子ども自身が
「自分にも良さがある」 と気づく体験が必要です。
5. 自分で選べるようにする「自己決定コーチング」
子どもは、周囲から「こうすべき」と言われ続けて、主体性を失っていることがあります。
そのため、自己肯定感を育てるには、自分で選ぶ経験がとても重要です。
子どもに必要なのは、
励ましより先に「安心」、指導より先に「受容 」
であることが多いです。
その土台の上でコーチングを行うと、自己肯定感は少しずつ育っていきます。


渡辺 豊です。
こころの調律師
自分が自分らしく生きる為にこころのサポーターとして支援致します。
⭐️銀座コーチングスクール認定プロフェッショナルコーチ
⭐️フォーカスマインド認定カウンセラー
⭐️アレクサンダーテクニーク/シンキングボディコーチ
⭐SSI認定 唎酒師



櫻井 じゅんこです。
子どもたちが安心して過ごせる“居場所づくり”を大切にしています。
好きなことや得意なことを一緒に見つけながら、ゆっくりと自信を育てていきます。
「まずはやってみよう」を合言葉に、楽しさを感じられる時間をつくります。
子どもたちの表情がふっと明るくなる瞬間が、何よりの喜びです。
⭐NPO日本食育インストラクター

熊坂 順子です。
自分のペースで学び、安心して挑戦できる環境づくりに力を注いでいます。
「理解するまで丁寧に」「できた喜びを一緒に味わう」を大切にしながら、
学習面だけでなく心のサポートも行います。
子どもたちが未来に向かって一歩踏み出す力を育むことが目標です。
